|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
新潟県の小千谷市にテレビのロケに行ってきました。 この地域に、最近魅せられてます。 見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、食すモノに新鮮な驚きを連発します。 詳しい内容は、11月14日(土)の朝10:35からの放送、UX「まるどりっ!」をご覧ください。
|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
来月のイベントの件で、奥田シェフとの打ち合わせに行って、ごはん食べてたら… なんと薫堂さん!!ご来店!お隣、着席!ラッキー! アル・ケッチャーノで偶然にも、憧れの小山 薫堂さんとご一緒できました。 薫堂さんの思いっきりファンです。お逢いできてこの上ない幸せ。 食事中にホントすみません。嫌な顔ひとつせずお話してくださって、ありがとうございます。 ちなみに、薫堂さんもフードアクションニッポン応援団のメンバーです。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
新潟のお米というと、大ブランド「コシヒカリ」を思い描きますが…。 上の写真お米は50種から100種!?ひょっとしたら100種以上の種類が混じっているお米いろいろです。お米の種類に感心すると共に、ワクワクしてきますね。
|
アルケッチァーノ・奥田政行シェフ と 江頭宏昌准教授 に、
『いろいろ教えてもらっチァーノ!』 【開催概要】 日時:平成21 年12 月11 日(金) 場所:にいがたvege イタリアン アー・アッラ・ゼータ 長岡店 ( 長岡市高畑町660 番地 S.H.S 3F) 参加人数:70 名 参加料金:6,500 円 主催:トラットリア アー・アッラ・ゼータ/ 野菜ソムリエ キムラマサアキ 後援:NST 新潟総合テレビ キリンビール株式会社 山形大学江頭宏昌准教授から基調講演を通じ「在来作物」の意義を確認し、パネルディスカッションの中で奥田政行シェフ、長岡野菜ブランド協会の鈴木圭介会長、地元の野菜ソムリエ、キムラマサアキを交え、地域野菜への意識、期待、及び現場が抱える課題を議論することで、参加者の長岡野菜ならび在来作物への意識を高め、長岡野菜ブランドのイメージ醸成と、ブランド確立を目指します。 【スケジュール】 11:00 ~ 12:00 基調講演 江頭先生 12:10 ~ 12:40 パネルディスカッション ・山形大学 江頭宏昌准教授 ・アルケッチァーノ 奥田政行シェフ ・長岡野菜ブランド協会 鈴木圭介会長 ・野菜ソムリエ キムラマサアキ 12:40 ~ 13:00 休憩 13:00 ~ 15:00 アルケッチャーノ奥田政行プロデュースによる、コース料理 【お問合せ先】 にいがたvege イタリアン アー・アッラ・ゼータ 長岡店 電話:0258-33-6667 ■奥田政行 山形県境新潟県育ち。東京の有名店でイタリア料理、フランス料理、フランス菓子、イタリアンジェラートの修行をし、26 歳で帰郷。平成12 年(2000)、鶴岡市にイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」をオープンし現在に至る。スローフード協会イタリア本部主催の「テッラ・マードレ2006」では世界の料理人1000 人(日本からは11 人)に選出される。 ■江頭宏昌 1964 年北九州市生まれ。1990 年京都大学大学院農学研究科修了。同年に山形大学農学部助手。2001 年より現職。農学博士。専門は植物遺伝資源学。「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務である」という故・青葉高博士の考えに共鳴し、だだちゃ豆や温海かぶなどの山形県内の在来作物を中心にその研究や保存活動などに積極的に取組んでいる。山形在来作物研究会会長、エダマメ研究会幹事。
|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
11月15日に狩猟が解禁になりました。早速近くで網で捕られたカモ10匹が到着しました。 新潟のこの地域で捕られるカモは、網で捕獲されるために、傷が少なく高値で取引されています。 このカモを食べてカモ好きになった人、多数。 新潟の冬は、コレです!
|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
先日、UX「まるどりっ!」にて、放送いたしました。 農園ビギンさんをご訪問した映像が、ロングバージョンにてUXの夕方6時17分からのニュースの中で放送されます。 当日はどこまでも突き抜けるような青空の中で撮影され、とても気持ちの良い映像になっています。
|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
以前から、18年の時を経た「時仕込和釜味噌 壹(いち)」について、このブログに書いておりましたが、このたび海を渡りました。 スペインです。 スペイン・サンセバスチャンで開催される食のサミット「サンセバスチャン・ガストロノミカ」へ、日本からアル・ケッチャーノの奥田シェフをはじめ、すきやばし次郎の小野 次郎氏、菊乃井の村田吉弘氏が参加されます。JAPAN DAYには日本各地の食材を使って料理が振舞われる予定です。 1932年創業の老舗、糀屋団四郎の現当主が三代目を引き継いだときにこだわりの味噌づくりを決意。もっと多くの方に、昔ながらの本物の味噌を食べてもらおうと熱い夢をこめて醸造。 それは1991年のことでした。国内産の原材料と無添加であることにこだわり、かたくなに手作りを貫いた天然熟成。100年ものの和釜を使った止め釜製法。そして定期的に天地返しを行い、丁寧に品質保持に努めてきた。漆黒に近い色合い、極めて高い香り、柔らかくなめらかな味噌です。あれから18年。生きている、生き続けていく味噌。まさにオンリーワンの味が世界各国の食通たちが、どういう風に反応!唸らせるか?するかワクワクします。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
宮崎県、水牛のお乳から作ったモッツァレッラチーズが届きました。 手に入れるまで、約3ヶ月ほどかかりました。 いつも売り切れで毎日肩をおとしていましたが、ようやく千載一遇のチャンスが巡ってきました。 お味のほうはというと、今までの食べていたモッツァレッラより、口当たり、食感とも優れ、強いミルクのコクを感じるすばらしいチーズでした。 先頭を走る日本の名だたる飲食店に採用されるのも、頷きます。 カゼイフィーチョとは… イタリア語でチーズ製造所のことを指します。イタリアには多くの種類のチーズがありそれぞれ産地があります、北イタリアへ行き「カンパーニャ州のカゼイフィーチョで働いている」と言うと「おお!水牛のモッツァレラか」となるそうです。
|
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
にいがた地域旬の農産物発見シンポジウムにパネリストとして参加してきました。 地産地消弁当、旬の農産物産地巡り受入農家との交流、シンポジウム、農産物・加工品展示販売やさまざな情報発信が行われました。 基調講演では、新潟調理師専門学校の吉田校長先生のお話、パネルディスカッションでは女池菜生産の佐藤さん、消費者代表の間崎さん、坂井涼子さんそして僕。 こういう会があちらこちらで開催されますが、参加者にあまり若い人がいなくいつも、残念に思う。もう少し、若い人たちにも興味を持ってもらって、交流できたらよいのにと思う。
|
|
