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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
「フィサリス」なんとなく聞き憶えのある、やさしいネーミングだが、食用ホオズキだ。 このジャム(厳密にはジャムではないらしい)は、日頃お世話になっているNPO Made in 越後から頂いたものだ。生のフィサリスにハイプレッシャーをかけて加工している。熱をを加えてないので、熱に弱いビタミンもそのまま残っているらしい。味もさることながら、スバラシイ食材です。 味は、トマトの味にグレープフルーツのような柑橘が少し入り混じった味だ。おいしい! 最近になく、とてもおいしい!一瓶いけそうなくらい、旨い! フィサリスは、今が旬!いろいろと使えそうな野菜、昔からあったと思うが、もっと注目されるべき野菜だ。
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こんににちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
佐渡の漁師から、魚が送られてきました。 7キロくらいの平目1枚と、相撲で優勝した時に出そうな真鯛が2本です。きっと海中でマスクを通してみるとビビるサイズです。 佐渡海域は、奥尻海嶺、佐渡海嶺という海の中の山脈みたいのがあります。非常に起伏に富んでいて、浅場の魚から深海の魚までいろいろ住んでいる。さらにリマン海流と対馬海流とがぶつかりあい、お魚の餌も豊富です。ある意味その海域で生態系が確立しています。 新潟の海はいいよ。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
アーアッラゼータの畑で収穫されたビーツの色鮮やかさに強く惹かれました。 この鮮やかな色はアントシアニン!鈍った身体にカツを入れてくれそうな色です。 アントシアニンとは、植物に含まれる紫色の色素のことでポリフェノールの一種で、主にワインの原料であるブドウや、ブルーベリー、紫芋、あずきなどに含まれています。 目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きが大きいとされている。 他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用により、老化防止やサラサラ血にしてくれる働きがあると言われている。 アントシアニンを摂取する際はビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用が5倍になるとの報告もあり、ビタミンCとの同時摂取が望ましいとされています。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
野菜・くだものをはじめ、多くの農水畜産物はいろんな意味で、これがよくないと美味しくいない! わが新潟で7月18日から、「水と土の芸術祭」が、開催されます。 ホームページはこちら>> (Click!) 新潟市は,食と花のまち,開港5港のひとつであるみなとまち。広域合併を経て政令指定都市となった新潟市には,さまざまな地域の個性が集まっている。この多様性を貫き,包含するテーマが「水と土」である。 新潟市は,日本一の水量と延長を持つ信濃川,日本最大級の水量と清流度を持つ阿賀野川によって生まれた。 この母なる2つの大河は,かつて出口を求めてさまよっていた。人は,その出口として,ある時は山をうがち,またある時は大地を削り,多くの放水路を造ってきた。世界に,これほどの数の放水路が存在する地域は他にないのではないだろうか。 また,司馬遼太郎氏が,著書「街道をゆく」の中で描き,かつて「芦沼」「地図にない湖」と呼ばれた亀田郷には,低湿地が「湖」のように広がっていた。泥と格闘しながら行う厳しい農作業。一度大雨が降れば行き場を失って溢れる水。新潟市は今も市域の約4分の1がゼロメートル地帯である。 この地で先人は,多くの放水路を造り,かつて東洋一とうたわれた排水機場を築くなど,技術の粋を尽くして闘ってきた。そして今,数十もの排水機場が人工的に排水することによって,生活できる大地が存在している。 水と土との激しい闘いを経て,水と土と共に生きるまちを築いた新潟市。闘いの猛烈さ,それを乗り越えるための知恵は,日本一と言えるであろう。 これら先人の知恵と,大河が運んできた多様な土から生まれたのが,日本一の美田と美田が織り成す風景,食と花,そして,水と土との闘いで疲れた心を癒す神楽や祭りなどの伝統芸能である。 水と土に感謝し,先人たちに敬意を表し,ここから生まれた文化を大切にし,これら水と土の宝物のすべてを次の時代を担う子どもたちに伝えていきたい。そして,アートの力で新潟の素晴らしい水と土の文化を国内外に発信し,日本のどこにもない新潟の暮らし文化を広く世界に伝えていきたい。そういう思いから「水と土の芸術祭」を開催されます。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
新潟県の長岡市では、長岡野菜という伝統野菜があります。 現時点で13品目指定されています。 かぐらなんばん 巾着なす 梨なす 夕顔 土垂いも れんこん おもいのか 肴まめ 白雪こかぶ…などなど そして、新潟市および近郊でも、忘れさられようとしている伝統野菜が数多くあります。 関屋かぼちゃや寄居かぶなどなど、まだまだ多数あります。 今、この無くなりそうな野菜たちを新潟スローフードと手を組んで維持または復活するプロジェクトが進行中です。一部は、もう新潟市内一部スーパーで販売もしています。 この度のプロジェクトで、最初に収穫された「寄居かぶ」。お店アー・アッラ・ゼータでも食べられます。 トキも大事ですが、こちらも僕にとっては大事! 食の多様性は守らなければなりません。 言ううなれば「懐かしき未来食」です。 後世にちゃんと残していく、持続可能な形で…。 見つけたら、手にとって食べてください。形は揃ってないし、味も個性的で今の野菜とはどちらかというと対極にあります。 でも、我が住む街にしか無い野菜があるなんて、ステキだと思いませんか?
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、Made in 越後の真島代表と新潟のよろず仕掛け人MANVO Hideさんがプラチナサライの取材を受けました。 プラチナサライのホームページはこちら>> (Click!) 以前より、アルケッチァーノ奥田シェフのプラチナサライに連載されているコーナーの番記者でもある川野さんとカメラマン長谷川さんが新潟に取材に来てくれました。 ホテルで簡単な打ち合わせのあと、早速糀屋 団四郎味噌へ。 当日は天気もよく、絶好の取材、撮影日和。 まずはステキなおばあちゃんにお出迎えを受け、その後お父さんが集まりから帰ってきて取材スタート。 どれもこれも、こだわりの昔ながらの味噌作りを取材いただきました。 記事になるのが楽しみです。 すばらしい食材、素材の裏には常に100%ステキな人たちがいます。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
朝6時くらいから、長岡中央青果で「まるどりっ!」のロケ!長岡野菜の重鎮、鈴木会長の有り難いお話と有益な情報に満足して、市場の活気を背に受けつつ無事終了! 新潟へ戻ってきて、日頃お世話になっている農家さんのテレビ出演のコーディネート! だいぶメジャーになってきましたが、アイスプラントの紹介をしました。 農家さん一家でご出演いただきました。 キラキラとした笑顔が弾けるロケ&取材になり、それを見ていたら、こっちも嬉しく元気になりました。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
いまでは、すっかり珍しくなったブルームキュウリの生産組合のロケに行ってきました。 ブルームキュウリは、いわゆる粉が表面についているキュウリの事を言います。昔はこのキュウリでした。 実は、この白い粉が農薬と間違われるとか、言われも無い理由で市場が締め出され、今では当たり前になりましたが、ピカピカキュウリにほぼ変わってしまいました。 今回取材したブルームキュウリはその名もズバリ「加茂の意地」! 気合入っている名前です。平成8年くらいに復活したのですが、誰とも無く、意地でも作ってやる!という気概、思いからこの名前になったようです。 このブルームキュウリの優れている点は、歯切れ!身と皮のバランスが絶妙!最高!浅漬けやぬか漬けになんかにしたら、言うこともありません。 ロケ当日、生産組合の塩野さんがご用意していただいた朝食は、酢漬けや浅漬けなど漬物とおむすび!サイコーでした。 泣けました。表現する言葉がなくなりました。 (事実、UXの石川さんに喋ってください!と促されました。) 「昔は、キュウリこうだったよなぁ」と、 強く昔の想い出に引っ張られる感じ、昔の事、いろんな事、考えてしまった。 このキュウリ、きっと今ならちゃんと復活して市民権を得られるはずだ。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
畑の丸ズッキーニが膨らんできました。 今日、新潟は梅雨入りしたらしが、負けずに頑張れ! ズッキーニに負けずに、僕も夢や希望をパンパンに膨らませたい。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
Food Action Nippon(フードアクションニッポン)応援団 (Click!) のページに、「野菜ソムリエノチカラ」のリンクバナーを付けていただきました。 ありがとうございます!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
我が新潟県には、長岡伝統野菜なるものがる。 古くからその地方に伝わる、昔ながらの野菜だ。京都の京野菜、石川の加賀野菜、そして新潟長岡の伝統野菜だ! 夏になると、その長岡野菜の象徴的な野菜が旬を迎える。 かぐらなんばん。 姿形は、ピーマンのそれと瓜(ピーマンで瓜は無いと思うが…)ふたつだ。 味はピリッ!と辛い。 夏の料理の味に芯を通してくれると共に、夏のだれた身体に渇!を入れてくれる野菜。 食べたい人は、ぜひ新潟に遊びきてください!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、UX新潟テレビ21(テレビ朝日系列局)の「まるどりっ!」生出演した。 今日の主役は、今はめっきり作る人がいなくなった「ブルームキュウリ」白い粉が付いた昔ながらのキュウリだ。 この白い付着物が、農薬と間違われたり、鮮度を欠いたように思われ、野菜生鮮売り場が敬遠され、隅に追いやれた。 流通の都合、見た目重視の消費者などいろいろ理由あれど、漬物するとサイコーの味を呈する。 野菜がどこにいっても、似た様な味や形、流通に乗りやすい物。 食物の単一化、均一化は良くない。 昔ながらの野菜は栽培に手間がかかったり、ばらつきがでたりと、時流に合ってない要素がありますが、いいじゃないですか? 僕、私たちの住む街にしかない野菜があるって、ステキだと思う。 何処かで、見つけたら手にとって食べてください。 かならず未来の懐かしい野菜に繋がっていきますから…。 最後に、こんな地味だったかもしれないテーマを取り上げてくださったUXの石川さんを始め、UXのみなさんに深く感謝申し上げます。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
この前、長岡中央市場に行ったときに見つけた。 泥つきのラッキョウ。 こんな風に流通しています。 カレーのお供、酢漬けのラッキョウはこんな形で流通しています。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、夕刻からNPO法人 Made in 越後の定例会「がっと会」にて料理教室「にいがた初夏野菜のイタリアン」をしてきました。 使った野菜は… ・トンガリキャベツ ・モロッコインゲン ・トマト ・大葉 ・長いも ・葉つきニンジン ・長いも ・新たまねぎ ・きゅうり ・みょうが ・ズッキーニグリーン ・ズッキーニイエロー ・にんにく ・十全なす 作った料理は… ●長いもマッシュサラダ ●にいがた初夏野菜ケール入り生パスタ ●鶏肉とミョウガのバルサミコ炒め 結論、野菜はうまい!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
銀座から山形へ凱旋をすると言うことで急遽、会いに鶴岡入り! 久しぶりの再会! 奥田シェフに聞いてもらいたい他愛もない事を酔いに任せてベラベラ喋りながら、奥田シェフの興じるトランプマジックを見つつ…。(初めて見た!ビックリクリッ!) 少し曇っていた気持ちに、光が射した。 幾度となく突き抜けた男の余裕に助けられた。 楽しい夜だった。 最後に付け加えると、二人は共にFood Action Nippon(フードアクションニッポン)応援団!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
午後から新潟伊勢丹で打ち合わせ後、一路海へ浜へ! 漁師の斎藤さんに朝からお願いをしていたお魚を取りに、日が長くなった夕日を斜めから受けて長い海岸線と並行に走っている砂地の畑の中の道を行く。 今日頂いてきたのは、 ・渡りカニ ・ソイ ・アマダイ ・キス お魚もよかったのですが、斎藤さんが五右衛門風呂みたいので茹でる、水だこが強烈に旨そう!とても気になりました。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
アーアッラゼータにて、「新潟食の陣」のイベント「野菜の楽校」が開催されました。 今回のテーマはトマト、ゲストには今もっとも新潟で勢いのある若手トマト農家、そがしんいち氏をゲストに招いて開催されました。 定員オーバーするほど、満席になり感謝申し上げるとともに、「ホッ」といたしました。 特に野菜くだもの好きが、当然集まっていると思われますが、お客さんの熱心さ押されそうにもなり、気合の入る第一回目の楽校になりました。 2回目の開校は、8月8日黒崎茶豆! しかも茶豆中の茶豆、収穫の時間限定した厳選小平方茶豆がテーマです。僕もきっとこの会を逃すと、もう二度と食べられないような一品が集まります。ワクワクしますね。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
プライベートでも仕事でも、僕を助けてくれる包丁です。 切れ味は勿論ですが、持ち手のなじみ具合とバランスが最高によい包丁シリーズです。 メーカーからお金は貰っていませんが、サイコーに良いです。 オススメです。 ちょっとお高いかもしれませんが、長期に亘って使うことを考えるとコストパフォーマンスはとても良いと思います。 切れ味のよい包丁を使うと、作る料理にもキレがでます。 僕の使っている包丁は、ツヴァイリングツインナイフの最高峰シリーズです。 ツヴィリング J.A. ヘンケルス(ZWILLING J.A. HENCKELS)について MC(マイクロカーバイト)超微粒子スチールは単に硬いだけでなく、本刃の切れ味が長く持続します。1731年双子マークが登記されて以来、ツヴィリングは包丁を中心とした高品質・高機能なモノづくりに一貫して精進し、現在では世界有数の家庭用品ブランドに成長しました。3世紀を経た現在も、ツインマークの包丁はツヴィリングを代表する製品として国境を越えて幅広く愛用されています。日々使う物だからこそ、ツヴィリング包丁は実用的な優れ機能のみならず愛着と持つ喜びを感じて頂ける美しいデザインを兼ね備えています。 ヘンケルスのホームページはこちら>> (Click!) |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
先日、お世話になった新潟の漁師さんから頂いた、鰯の塩漬け(いわゆるアンチョビです。) を紫蘇を巻いて、炙って食しました。 脳天を突き抜ける塩加減ですが、なんとも言えぬ心地よい魚臭さと塩加減でご飯がとても進みます。 鮮度良いものをきちんと処理してあげるて、昔ながらの手法ですると良いものができる。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
最近、お魚ネタばかり続いてますが、近くにおいしいものがあるので仕方がありません。 漁師から電話が入り、急遽漁港へ直行! 顔が映りそうなくらい光り輝く、今が旬の太刀魚。 極めて肉質は上品な白身です。とてもおいしい!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
朝3時に起きて、漁師の斎藤さんにお願いをして漁に一緒に連れてってもらいました。 農業も大変だけど、漁業もモアハードです。 船酔いはあんまりしないタイプですが、陸にあがってからもずーーっと揺れてました。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
プレジデント社から、dancyuエプロンいただきました。ありがとうございます。 当方、いたって単純にできていますので、さっそく漁師斎藤さんから昨日いただいたお魚とカニを使ってランチを作りました。 ・地元でとれた枝豆入りごはん ・種類のわからない、やけに濃厚だしがとれるカニを2種類入れたお味噌汁 ・新潟の人はあまり食べないコノシロのお刺身 以上、お腹いっぱいになりました。
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