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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
いよいよ2009年がスタートです。みなさんもお仕事や夢に向かってよいスタートを切られたと思います。 「元旦に書けよ!」という非難に一切、、耳を貸さずスタートします。 お正月は、人並みに休みをいただき、物思いに耽りました。髪もボサッボッサ、ヒゲもボーボーで宮﨑 駿ばりの風貌で家族に気持ち悪がられ、実家でも「何とかしたら!」など言われましたが…。 まわりを見渡すと世界的な金融不安や、国内では失業者が多数でたりと、あまり気持ちの良いスタート、ムードではありませんが、きわめて一般ピープルなので世間でいう不況!不況!というほどのムードに浸かることもなくがんばっています、どうなんでしょうか? メディア等々で一部をショッキングに捉えるので、えらい不況ムード一色、この世の終わり的な伝え方していますが、そんなことはないような気がします。 今までもわが国は、困難の危機的状況を幾度となく経験、乗り越えてきたはず、大丈夫!大丈夫!と僕は思っています。(かなり脳天気発言ですが…) 前向いてがんばりましょう! |
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こんにちは!にいがたの野菜ソムリエ キムラマサアキです。
1月4日、読売新聞の新潟地方紙面に昨年11月に僕も参加した鴨ツアーの記事が掲載されていましたのでご紹介します。僕のコメントも載ってます。 ここから記事です------------------------------- 「昔は鉄砲だったが、今は網が主流だね。夜中、離れた小屋に身を隠して、のぞき穴から暗がりを動く影を探して遠隔操作で網をさっと下ろす。鴨(かも)と人間のだましっこです」 古くから鴨猟が伝わる新潟市西蒲区潟東地区。猟解禁に合わせたグルメツアー「天然野鴨を焼いて食べて」が昨年11月行われた。 鴨猟35年の“名人”渡辺豊一さん(59)は、田んぼに仕掛た手作りのわなを紹介し、県内外から参加した12人の食通たちに極意を語った。 ツアーは、JRグループとの協働で今年10月から始まる大型観光キャンペーン「にいがたデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレイベント企画の一つ。名人との鴨談議を楽しみながら鴨焼きや鴨汁といった料理に舌鼓を打つ内容で、参加費は一人6000円。参加した同市西区の野菜ソムリエ木村正晃さん(42)は「近くにこんなにおいしいモノがあるとは知らなかった。頭もお腹もいっぱいになりました」と満足そうに話した。 「新潟の最大の魅力は何か。認知度が一番高いのはやはり食。例えば、日本一おいしいお米と言えばだれもがコシヒカリを挙げる。新潟が日本一を取れる部分で勝負したい」。県観光協会の桑原光矢常務理事(53)は「食」を観光に結びつける誘客戦略に期待をかける。 「うまさぎっしり新潟」を合言葉に、昨年1月から県内各地の観光協会などを対象にDC向けの企画を募ったところ、約350件の応募があった。10月からは、豪農の館での羽釜炊飯体験(新潟市)、塩引き鮭作り体験(村上市)、かやぶきの里で食べる田舎料理(柏崎市)などのプレイベント企画を各地で展開。11月には県内の「うまいもの」を一堂に集めた初の「うまさぎっしり博」を開き、2日間で約3万人を集めた。 県は昨年4月、観光局を新設。国土交通省出身で観光行政が専門の坂巻健太局長(39)は「団体客をまとめて呼び込む従来の発想では駄目。農業でも狩猟でも漁業でも暮らしぶりを等身大で見てもらう食中心のこだわりの企画を掘り起こしたい」と語る。 課題はいかにリピーターを増やし、「大観光交流年」終了後の2010年以降につなげるかだ。坂巻局長は「いいところを見せないと2度と来てもらえない。チャンスでもあり、ピンチでもある」と力を込める。 JR東日本は「(我々は)地域と志を共にするコーディネーター。主人公は地域の皆さん。住んでいる人が生き生きとしてこそ、何度も訪れたくなる」とし、官民一体で観光客誘致に継続的に取り組むシステム作りの必要性を指摘する。 (2009年1月4日 読売新聞) |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、お店に坂井ファームの涼子さんが、大学時代のご友人とランチに来ていただきました。どうやらお友達は福島からご来県!これから九州に結婚式に向かう途中によっていただきました。 これから新潟空港から機上の人になるそうです。(新潟⇔福岡便は無くなりそうだった。) ランチも食べていただきましたが、申し訳ないことに坂井さんからは小松菜と珍しい大根、お友達からはご自身の農園で作られている、100%トマトジュースまでいただきました。 とてもクリアなすっきりとした味で、トマトらしくないと言ったら、変ですがトマト嫌いの人も飲めるような味でした。 「おいしかったです。ごちそうさまでした。また、いらっしゃってください!」 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
上の写真は、昨日いただいた大根です。外観からは想像もできない色の大根です。 品名は「紅しぐれ大根」、酢に漬けると切れない紅色を呈する用です。お漬物にしたりすると目と舌と食感、歯ごたえで耳から楽しめそうな大根です。 日本で一般的に流通している大根は、80%くらいは青首大根です。いろいろな地方で残る伝統野菜の類には、いろいろな色、形をしている個性豊かな大根がたくさんあります。図鑑などみているとホント個性的な大根がある。見てると欲しくなるというか、食べたくなります。地域の伝統野菜は、最近見直されクローズアップされるようになってきましたが、地方で入手するのはなかなか難しいです。 やっぱり、その土地に行って、その土地の料理方法で食べるのがいいのだけど…。 それはもっと難しいな、悩ましい! もっともっと多様性を受け入れられる環境が整えばよいと、切に願います。どれもこれも全部違うから全部必要なのだと思う。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、北陸農政局の川口さんからご紹介いただきました。新潟市秋葉区で「にいつ子育てセンター 育ちの森」 (Click!) を主宰されているNPO法人ヒューマン・エイド22の代表でもあられる椎谷照美さんにお会いしてきました。 普段は育ちの森を運営する傍ら、ラジオやメディアで小さいお子さんをお持ちのご両親をバックアップ、健やかに子供が成長するように、いろんな事をされているスーパーな女性です。 もうお子さんはいませんでしたが、施設も見学させていただきました。おもちゃにもこだわりがあり、大人もワクワクするようなおもちゃもありました。 なんと、聞くところよると「おもちゃインストラクター」でもあられるそうです。 毎回、いろんな方面、かつ第一線で活躍されている方に、お会いしてお話を聞くたびに刺激をうけます。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、NPO法人「Made in 越後」が毎月定例で開催されている今年初めての「がっと会」で、料理教室&講演をして参りました。 (Click!) 自分だけで料理をして振舞うのとは違って、教えながら皆さんに作っていただいて食べるのってドキドキします。反応がとても気になります。 今回作ったのは3品ですが、野菜と果物だけしか使わなかったで余計ドキドキです。普段おいしい新潟のお肉やお魚を食べているので… 「味的に物足りないのじゃないか?」と思ったりしたり 今回、僕が示したかったのは野菜本来の味、野菜が元々もっている力を表現したかった。野菜だけでこんな味になることを試して貰いたかったのです。 味的にリスキーな料理教室なったかもしれませんが、これからも挑戦していきたいテーマです。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日は、新潟市が大々的に繰り広げている「食の陣」 (Click!) の一企画の蛸とり名人の古俣慶三さんと内野出身の芥川賞作家・藤沢周さんと幻冬舎の石原正康さんを交えての懇親会。絶品と評判の蛸のしゃぶしゃぶやタコづくしの料理をいただく、「新潟の海とたたかう名人、本作りの名人、異色の歓談」に参加いたしました。さらに篠田新潟市長、食の陣実行委員長、広報の責任者の方も、そうそうたる顔ぶれでございました。 僕は到着するまで。食の陣のイベントだとは、まったく知りませんでした。かなりラフな格好でいきましたが、襖を開けたら、ちゃんとしてらっしゃる紳士淑女がズラッ~と、冷や汗もタラッ~と…。下調べは十分しましょう! この企画、キャスティングが面白いでしょ!楽しい会でした。 蛸の味がこういうものであることもしりましたが、作家の生き方や本を作り出す、世の中にだしていくお仕事、プロフェッショナル感がビシビシと伝わる数時間でした。 ミーハーな僕は、蛸をしゃぶしゃぶしながら、日本酒「鶴の友」の貴重なラベルなしの酒を飲みながらサインも貰いました。 伺ったお店情報はこちら 日本料理 雪月花 〒950-2112 新潟市西区内野町427-2 TEL/FAX 025-263-5700 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
この「FOOD ACTION NIPPON」 (Click!) 以前、ホームページでご紹介したことがりますが、このたびトラットリア アー・アッラ・ゼータはFOOD ACTION NIPPONの趣旨に賛同し、運動を推進しべくパートナーになりました。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
先日、お知り合いになった生産者太田さんが、お仲間の生産グループの素晴らしい卵を持ってきてくれました。 僕は、恥ずかしながら卵にはノーマーク、無頓着でしたが、卵って昔から安定供給、価格もほぼ一定の日本人のド定番なので、特に気にかけたことは無かった。もちろん、こだわり卵が数多くででいるのも知っていたわけだが、味の違いを確かめるまでには至らなく今日まできてしまいました。 今回、ハッキリと味の違いがわかりました。「うまい!!」 白身の違いまで判別できなかったが、黄身の味はよくわかった。いままでの普通の卵の味とはぜんぜん違う。こってりとした黄身の甘さと遠くにかすかに感じる塩気、この塩気が甘さを引き立て味の深さ、複雑なコクを形成、ここまで違うとは…。 無論、値段も張りますが、それ相当の価値がありました。1個千円と言われたら、買えませんが10個入って数百円!この価格なら毎日食べれます。クセになります。 お水と一緒で、普通に生活していて無理なく水道水やら低価格、安定的に入手できるものは、人それぞれですが、わざわざ蛇口から出るのに高いミネラルウォーター買ったり、あんまりしません。(こういう人いっぱいいると思う。) まして、このご時世、生活防衛精神を掲げている真っ只中で…。 でも、食べて十分納得、卵を見る目が変わりました。 そしてまた、この素晴らしい食材が近くにあることを誇らしく思う。 今回の卵は… 自然養鶏園 とっとこ卵ど (卵と書いて「らん」と読む、つまり「とっとこらんど」) 新潟市北区新井郷197 TEL025-384-1175
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
今日、同じ野菜ソムリエ仲間の田中君から「リーキ」と「菊芋」を持ってきてもらいました。 リーキは一見、長ねぎに見えますが全然、それとは別物です。 味もずっ~と噛んでると、遠くに洋風な味を最後に感じます。 「リーキ」はユリ科の作物です。玉葱やニラなどと仲間です。ヨーロッパ地中海沿岸原産のネギで、フランス名をポアロー、ポロネギなんて呼ばれています。白い部分が太く短く、一見すると群馬県の下仁田ネギに似ているところがありますが、明らかに形状が違う部分があります。 それは平らに潰れた緑の葉部分です。 日本には明治の頭に伝わりましたが、普及しなかったようです。今でも専門店や専門料理店で使用されるのみです。ヨーロッパでは昔からある野菜で、フランスの冬の料理には欠かせない存在だそうです。白の部分をホワイトソースで和えたり、トマトソースとの煮込みや野菜スープ、サラダ、酢漬けなどに使われます。 日本の葱とは、少し味わいが違ってとても良い印象をもった野菜です。 |
こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
アクティブ・マイスターの登録証が手元に届きました。だいぶ前に登録にはなっていましたが、IDカードと言えば、単なるカードですが…。でも、こういったものが届くとモチベーションがまた盛り返してきます。いたって単純にできている僕です。
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
新潟のいちごと言ったら、「越後姫」です。写真のいちごは、明日から始まるアー・アッラ・ゼータで開催される超限定ディナーに使われるいちごです。 蜂になってしまいたい香りとジュシーな甘さは格別です。ちょうど新潟では、いちごが真っ盛りです。今から5月、6月はたまた農家さんによっては7月くらいまで楽しめます。 この「越後姫」は、県の園芸研究センターで6年にも及ぶ年月をかけて育成された品種で、名前の由来は、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということからネーミングされました。当初は、肉質の柔らかさから、長距離の輸送にたえられないというデメリットもありましたが、今では専用の発砲素材容器を開発され、このデメリットも克服されようとしています。 ご存知の通り、新潟県の冬季間は寒くて、いつも曇り空で日照が少ないので、1月から4月にかけて収穫される「越後姫」は花が咲いてから収穫するまでの期間が長くなるため、酸味が少ない、独特の甘い果実になると言われています。 最近では、一県に必ずと言っていいほどご当地いちごがありますが、他県のいちごもそれぞれ良さがあると思いますが、そんな中でも越後姫はかなりいけてると思います。見つけたら即買いです。どうぞ新潟のいちごを試してみてください!
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こんにちは!新潟の野菜ソムリエ キムラマサアキです。
『越後姫コース』 4,000円 Antipast ・小松菜パンナコッタ ・苺マリネと生ハム乗せ ・苺のクリームソース ・鮟鱇のフリット(白胡麻とピスタチオ&アーモンド衣) 苺ソース ~紫芋、水菜、紅心大根 Zuppa ・苺のスープ シャンパンジュレと林檎マリネ ココアチェィール&苺の花添え Pizza ・苺、伊予柑、モッツァレラのビアンカ ~バルサミコソース Pasta ・苺と金柑 ~苺の葉っぱ(がく)クリームソース 苺を練りこんだタリアテッレ 青苺添え Secondi ・越後Umme豚の苺マリネ 薪釜焼き フレッシュザーサイ、チョコ、苺マリネソース Dolce ・苺とお米のタルト ・苺のソルベ 凍った赤苺&青苺 メレンゲパウダー、苺の花
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