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こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
本日、新潟の地方情報誌の08年クリスマスディナーの撮影がありました。 08年のトラットリア アー・アッラ・ゼータ (Click!) のクリスマスは… 前菜は2品 ●帆立と自家燻製 越後村上の鮭のポンポネット ●越後うんめ豚のインボルティーニ 野菜のタルト添え パスタは2品 ●2色ニョッキ 蕪のソース ●胎内黒豚ハムと胎内ブリードチーズ、ル・レクチェのエリケ・ルンギ 魚料理 ●鮟鱇のムースを詰めた新潟佐渡産 寒鰤の薪釜焼き 肉料理 ●越後村上牛の煮込み ドルチェ ●2色チョコムース すべて写真ありますが、全部お見せできませ~ん。クリスマスの夜、実際見て、食べてみてください! |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
長岡のトラットリア アーアッラゼータにて、田中オーナーと共に4Hクラブにてお話をさせていただきました。長岡野菜の魅力や可能性についてもっとお話すべきだったかもしれませんが、新潟全体の農作物や最近頻繁におきている食品の安心・安全についてほぼ勝手にスピード感を持って喋ってきました。その後、懇親会もご一緒させていただきました。生産者と料理として提供する側との間にある距離を「グッ」と縮める事のできた有意義なひとときでした。 今まで互いに考えている事がよく分からなかった、こんな席でお話するとなんでもない、とるにたらない事だったりすることがあるんです。勝手に遠慮していた部分もあり、これからはもっともっとうまくやれるような気がする。話をするって事、コミュニケーションする事の大切さをあらためて知る夜でした。 ちなみに4Hクラブとは、よりよい農村・農業を創るために活動している団体、全国農業青年クラブ連絡協議会(4Hクラブ)です。4つのHは、Hands(手)、Head(頭)、Heart(心)、Health(健康)の4つの頭文字らしいです。 〔日本の4Hクラブ綱領〕 私たちは、実践を通じて自らを磨くとともに、互いに力を合わせて、よりよい農村、よりよい日本を創るため4つの信条を掲げます。 1 私達は農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨きます。 1 私達は科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をします。 1 私達は誠実で友情に富む心(Heart)を培います。 1 私達は楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進します。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
御すそ分けの食用菊頂きました!お友達の野菜ソムリエのすてきな前掛けビニール屋さんにいただきました。また、新潟県を代表する素敵なブロガーであることも付け加えておきます。 (Click!) 農家さんから頂いた菊を、農家さんに行った帰りにお店にランチを食べに来てくれて分けていただきました。ありがとうございます。 その夜、さっそくディナーの中で、菊がお客さんに振舞われたのは彼も農家さん知る由もありません。 |
こんにちは、野菜ソムリエのキムラマサアキです。
上の写真は、一体何だと思いますか? ブリケットという燃料です。今まで間伐材、端材、おがくずなどは今まで再利用が難しく、お金をかけて燃やすか廃棄するしかなかったものを再利用した燃料です。 ブリケット(ペレット)の優れているところは… 1. 今まで処分していた木質資源を再利用したものなので、環境に優しい燃料です。 2. 製造工程でしっかり乾燥させているので煙も少なく、よく燃えます。 3. 袋入りなので保管しやすい。 木質燃料は、植物が成長する過程で二酸化炭素を吸収していますので、燃やした時に二酸化炭素は出しますが、植物が吸収したものが出るだけで、二酸化炭素を増やすことにはなりません。CO2の排出を増やす事がありません。 こういった木質燃料が消費されると、さらに山に入って間伐しようとする方々が増え、林業活性化となり、森や山がきれいになり、動植物が戻り、さらには山から流れる水がきれいになり、海もよみがえり、多方面に渡りいい影響を与えるのではないかと思っています。 この写真のブリケットは、新潟の木質を利用しています。この木質ペレットを利用することで、新潟の森、山がきれいになること、生き返えればいいなと思っています。 僕の勤めているイタリアンレストラン、僕個人もそうですが、地産地消を実践しています。今後は、さらに前進してエネルギーの地産地消を目指したいと思います。 |
こんにちは、野菜ソムリエのキムラマサアキです!
08年11月15日には、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されたてから31年が経ちます。僕も人の親になってから、この悲惨な出来事がより一層身近に感じつつ、とても心を痛めてる日なっている。この一連の事を思うと胸が締め付けれると言うか、心、気持ち、ハートの部分を握りつぶされるような想いと共に頭をもたげてしまう。 僕の愚息も中学校で、この日、めぐみさんの映画を見たと事、拉致に関する資料を僕に渡し、そして僕に一生懸命話をしてくれた。 めぐみさんを初め、多くの拉致被害者が一日、いや一分一秒でも早く本来あるべき姿、生活に戻られる事を心から切に願います。また県民ならびに国民が一丸となって早期解決を働きかけねばなりません。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
映画「ブタがいた教室」 (Click!) 観てきました。小学生が真剣に交わす議論に引き込まれる映画です。とてもよい映画でした。僕もこの映画を観てどちらの選択をするのだろうと自分なり考えていましたが、止めました。急に深く考える意味が見当たらなくなったので…。 だれでも「命」が大切なのは知っている。 その根本的な部分を食料や農産物に持ち込むことに少しムリを感じた。我々もしくは動物すべては、毎日毎日生きるために必死に食べる。それだけでいいのかなぁ。と思った。太古の昔からそうしているので、これからも変わらずそうして行こうと思いました。 今、ある意味食育ブームです。もちろんいろんな物を見たり、聞いたり、体験したりするのはいいと思います。知らないより、絶対しっていたほうがいいと思うが、ただ生きていく為に必要な根源的な部分を過度に否定したり、ショッキングに取り上げるのはあまりよろしくない。食育に携わる人、導く人がうまくやらねばならない部分だと思う。 食べ物なくなったら、みんなきっと必死になります。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
にいがたの食と花の交流プログラム「天然真鴨を焼いて食べて」に参加しました。 当日は、とてもラッキーな事に昨日までは強烈に、The新潟というくらい寒い日が続いておりましたが、幸にも少し寒さが緩み鴨日和でした。 鴨を捕る現場、新潟市西蒲区(旧潟東村)に行き、鴨捕り名人の渡辺さんのお話を聞きました。現在鴨猟師は、この地区で21人だそうです。(そのうち鉄砲で撃つ人が2人) 実は、僕はすべて今でも鉄砲だと思っていました。真夜中に見張り小屋から罠を仕掛けてある田んぼを睨みつつ、今だ!というときに罠(大きな網)をかけるそうです。多い時は20数羽捕まえられるそうです。冬の夜中の作業なので、チョー寒いらしいです。 想像できます。その寒さ…。 その説明後、「割烹 長吉」さんに移動し、鉄板焼き、鴨汁、お漬け物、ビールを堪能しました。 「割烹 長吉」 鴨料理をはじめ、新潟の旬の地元素材を活かした料理を提供、天然真鴨のみ使用 〒959-0503 新潟市西蒲区山口新田91 TEL0256-86-2618 鴨は以前から好きでしたが、天然真鴨のすっきりとした脂のうまさにビックリしました。さっと鉄板で炙ったレアの鴨のうまさは絶品です。肉の柔らかさと脂のうまみが口いっぱいに広がり、いくらでも食べられそう。 鴨の本当の味を知りました。
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