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こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
今日は新潟伊勢丹で毎年ニギニギしく開催されています「イタリア展」のイベントに参加して参りました。テーマは「季節の野菜を使ったイタリア料理セミナー」トラットリア アー・アッラ・ゼータのシェフ二人と一緒に参加。シェフにお料理をして僕がそれに実況ならびに解説、さらに並んで野菜や新潟食材の素晴しさ、地理的特性についてお話してきました。 今回紹介した料理はこちら… ●前菜 秋鮭のソテー 野菜タップリソース ●パスタ 栗ときのこのクリームソース フェットチーネ どちらのお料理も、お客様に試食いただきました。前菜は野菜の自然な味がソースになる事に皆さん興味を持っていただき、パスタは濃厚なクリームソースに纏われた秋の味覚、栗、きの芳しくて満足の味を満喫していただきました。 7Fの特設会場にて、申込をされたお客様に対してプレゼンテーション!少人数制なのでうまくコミュニケーションとりながらと思いがんばってきました。少し時間のコントロールがうまくいかず時間オーバーしてしまいました。失言もあり、ご関係者各位お詫び申上げます。 その後、今回インストアで出展されている京都の超人気イタリアン「イル・ギオットーネ」笹島シェフのもとへ、長岡野菜のご紹介という事でお時間をいただきお話して来ました当たり前の話ですが笹島シェフは、関西弁を喋られるますが、とてもお写真の通り気さくで素敵な方でした。 ●笹島保弘 イル・ギオットーネシェフ (Click!) 高校卒業後、サービスマンを目指してレストランへ。その後料理人に転向。関西を中心に数軒で修行後、若干24才でシェフに。2002年オーナーシェフとして「イルギオットーネ」開店。さらに2005年、東京丸の内に2店目をオープン。2007年、日本人として初めてミラノで開催された「イデンティタ・ゴローゼ」に参加。 今回、イタリア展に参加させて頂いた新潟伊勢丹の皆様、イルギオットーネ笹島シェフ、貴重なお時間ありがとうございました。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
なんと新潟伊勢丹のセミナー翌日、お店にランチを食べにわざわざ遠いところから、あいにくの秋雨の中、しかも自転車で…。来てくださったお客様がいらっしゃいました。 びっくり!というより感激しました。セミナーの中でも、 「今度お店に来てくださいね!、他のお客さんよりいっぱい喋りますから…。」なんて冗談交じりでお話してたら、すぐお越しいただき本当ありがとうございます。 お一人でいらしゃいましたが、お約束通りたくさんお喋りしました。必要な事も、必要でない事も、生産者のお話、新潟の農産物のお話、そして世間話etc. そしたら、なんか泣けってきちゃうです。お話してたら感激してしまって、自分でもビックリしちゃいました。もちろん半べそかきながら、お料理をお出しするのは初めてです。 今度、お友達とランチを食べにいらしゃってくれるそうで、楽しみにお待ちしております。 |
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こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
今日は、家庭学級講師で五泉市にお邪魔して「家庭における望ましい食生活について」というテーマでお話をしてきました。 小学生・中学生のお子さんを持つPTAの皆さんに悪天候の中、多数お集まりいただきまして、感謝しております。 野菜ソムリエが来るということで、野菜・果物のお話がたくさん聞けるということで、集まっていただいた保護者の方も多かったと思いますが、それよりも今回は少し根本的な部分をお話させていただきました。新潟食材すばらしさ、どうして人間は野菜を食べなければいけなくなったか?などなど…。 ごく身近な野菜・果物のお話を期待してお越しいただいた方には、少しガッカリだったかもしれませんが、もっと知って欲しいのです。 『素敵な宝物は、足元にあるのです!』 足元にあるたくさんの石、普段は気にも留めない多くの石、でもひとつ手にとって拾い上げてみると、素敵な光を放つ事をもっと知ってもらいたい!一心でお話いたしました。 |
今日、お店に新潟県下の地域振興局の皆さんがお食事に来てくださいました。
その中に先日弥彦村の講演を、僕にご依頼してくださった三条の地域振興局、高橋さんがいらしゃった。 上の赤く染まったほおずきを、お店にいらしゃるということで、わざわざ持ってきていただいてプレゼントしていただきました。ありがとうございます。 しかし、ほんとキレイな紅色です。こういう色は、どんな人工的なカラフルに決して負けない力強さと、目にスッと飛び込んでくる優しさを兼ね備えている。 僕もひとたび近くの森や山に出掛けたりすると、自然に目にスッと飛びこんでくる草花の色に癒されるがよくありますが、自然のものと人間はやっぱり相性がすこぶるいい。 |
今日、昼間は野菜ソムリエの講演&料理講習を終えてから、新潟市でとても人気のある素敵なパン屋さん「ラ・テーブル&エピュイ・レ・シェーズ」 (Click!) にて、東京で活躍されている料理研究家の重信初江さんを招いての食事会に出席して参りました。
新潟の旬食材をふんだんに使用したフランス料理を頂きました。久しぶり仏料理を食べましたが、素材の生かし方がイタリアンでした。 どれも素材と真正面から向き合ったとても素敵なお料理でした。生意気ですが、僕の大好きなお料理タイプだったのを力一杯付け加えておきます。ありがとうございます。 今回の食事会では、胎内チーズもたくさん出てきて新潟の食材にどっぷり浸かってきました。ソースにたよらない、素材の味がピンとしていて元気になる大地の味がしました。明日から、また頑張れそうです! 【ヘビ足情報】 ●本日、僕の料理教室でご紹介したお料理は… ・坂井さんちのスーパー小松菜サラダ ・浅蜊のブロードを使ったキノコのフェデリーニ 手前味噌、奥ソースなお話で恐縮ですが、とても皆さんに評判が良かった。 |
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こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
お店のランチタイム終了後、夕方に新潟市郊外の畑へいきました。 新しい面白い農産物の栽培に意欲を燃やす農家さんの訪問です。 熱心に圃場をご説明いただき、情熱を感じました。 また、一緒に野菜・果物の可能性を探せそうです。 圃場見学後、素敵な農産物を引っこ抜いていいと言う事で、黄色にんじんを思いっきり抜かさせていただきました。どの辺がちょうど良いのか、教えていただき、ばっちり抜きました。 また、お店で素晴しい野菜を提供できそうです。ありがとうございました。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
今日は、お店アー・アッラ・ゼータで皆で、バジリコの葉っぱとりをしていました。 大量のバジルを、ピッツァの薪釜の前で、新聞紙を敷いて車座になりバジリコの葉をむしりとる作業、お客さんに出すバジリコなので、キレイな葉を選別するのに骨が折れます。 バジリコ(バジル)は、シソ科の作物なので、普段皆さんがよく食す大葉なんかと仲間です。トマトと相性抜群、シソ同様に香り高く独特の風味があります。バジリコはシソの代わりもできます。反対にシソはバジリコの代わりなるので、お料理のバリエーションもすぐ2倍になります。野菜も、同じ科目、仲間で種類を入れ替えてみると、新しい新鮮な発見があるかもしれませんよ。 ぜひ、お試しあれ! |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
キンジソウと読みます。和名は水前寺菜といい、キク科ギヌラ属の多年草です。原産は熱帯アジアらいしいです。 この野菜とのはじめての出会いは、沖縄に旅行に行ったときに朝食のビュッフェにサラダとして並べられていて、キレイな色に誘われて食べてのがはじめて、その後、加賀の伝統野菜であることを知り、「ふ~ん。」と思っていたら…。 新潟産の金時草がお店に登場! 新潟でも作っている人が居る事に、素直に感心!少しクセのある味なので、好みが分かれると思うが、個性のある野菜がドンドン消えていく中で、立派に存在感をアピールしてる野菜に逢うと嬉しい。 |
今日は、日頃お世話になっているNPO法人「Made in 越後」の地域教え隊の会合で、皆さんのお料理を作りました。日頃、少人数の料理しか作った事が無いので、多人数の料理を痛感しました。塩梅、火加減がとても難しい。当然大きなフライパン等を使うが、コンロはご存知のように丸いが日の当たりが素材の位置によって状態が全然違います。出来上がりをイメージして料理するが、なかなかイメージ通り決まらなく、苦労しました。
本日、皆様にお出しした料理は ●〆秋刀魚の軽い炙り春菊と赤玉葱を添えて バルサミコソース ●新潟柔肌ねぎの白ワインとクアトロペッパー煮込み ●坂井さんちのスーパー小松菜サラダ ●新潟うんめ豚をシンプルに体菜を添えて ●食用菊おもいのほかとジェノベーゼのフジッリ 以上、5品作りました。作るのに一生懸命で余裕がまったくありませんでしたので料理の写真はありません。悪しからず…。 |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
コンビニのローソンは08年10月28日から、高級おにぎりシリーズ「新潟コシヒカリおにぎり」に使っている米を全て新潟コシヒカリ「特別栽培米」に切り替えるそうです。 特別栽培農産物とは、農林水産省のガイドラインに沿った栽培方法により生産されたお米や野菜の事。栽培を特定の農家に限定し、生産履歴管理を徹底し化学合成農薬・化学肥料の使用を抑え、慣行(通常)栽培の化学肥料使用量が50%以下、化学合成農薬使用回数が50%以下を基準としています。 「今回使用するお米は、新潟県のJAえちご上越・JAえちご長岡・JA新潟市・JAにいがたの4農協に加盟する約2,900の農家が栽培したものに限定されているそうです。」 「新潟コシヒカリおにぎり」は2002年11月発売のシリーズで、常時6,7アイテムをラインナップ。今回の切り替えに伴い、以下のような商品が発売されるらしい。ぜひ、新潟のおいしいお米を皆さん!食べてくださいね! ●10月28日発売 「新潟コシヒカリ 大きな焼さけハラミ」 179円 通常販売している焼さけハラミの約1.3倍大きい具材を使用 「新潟コシヒカリ かに飯」 ご飯にも具材にもカニを使用 「新潟コシヒカリ 牛リブロース」 最高級部位というリブロースを約7mmの厚切りスライスにして焼き上げたものを具材に ●11月4日発売 「新潟コシヒカリ いくらとサーモン」 173円 サーモンといくらを使用 ●11月11日 発売 「新潟コシヒカリ 新巻紅鮭」 168円 香ばしく焼き上げた天然紅鮭を使用 「新潟コシヒカリ 生たらこ」 165円 粒感豊かなだという生たらこを具材に |
新潟県において初めて、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定の『アクティブマイスター』に認定されました。ありがとうございます。これから一層精進して、野菜・果物の素晴しさを皆さんお伝えできる様また実践すべく、より一層頑張りたいと決意を新たにいたしました。
身の引き締まる思いでいっぱいです。 『アクティブマイスターとは?』 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会では2008 年10 月より「アクティブマイスター制度」を開設いたします。これは従来のベジタブル&フルーツマイスター資格者の中から、特にベジフルライフの実現のために活動しているマイスターを「アクティブマイスター」と呼んで、さらなるご活躍のために協会として応援していこうというものです。 (抜粋:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会ホームページより) |
こんにちは!野菜ソムリエのキムラマサアキです。
サツマイモって、種類によって食感、感じる甘み、その甘みの感じ方などいろいろあります。 左から、 ●安納芋(鹿児島 種子島産) ねっとりとした食感で、どっしりとした甘みを持っています。テレビの影響かしりませんが、人気急上昇中! ●種子島ゴールド(鹿児島 種子島産) 皮は白、中はきれいな紫色をしているサツマイモです。安納芋と同様に甘さを持ちますが、幾分軽い甘さです。 ●五郎島金時(石川産) 言わずと知れた伝統野菜、加賀野菜です。上品な甘さを持ち、食感、甘さ、大きさと良い、焼き芋には最適な一品です。僕も以前、イベントで加賀野菜の伝道師からお取り寄せし大好評を得ました。 (Click!) ●なると金時(徳島産) ホクホク感と甘さをしっかり持つサツマイモです。 ●こがねせんかん(鹿児島産) 外も中も白いサツマイモです。スッキリとした優しい甘さが特徴で、焼酎の原料になるサツマイモです。 |
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