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今日はアテンド1日目、グルーブトリップデザイン (Click!) の佐藤さんのご案内で柏崎市の「越の誉」で有名な原酒造さんに伺い、中越沖地震時の話やその後のお話をタップリ伺いました。ライブでNHKの「プロジェクトX」を見ているようでした。本来であればテレビとは比べられないくらいリアルな話なのですが、地震のときの写真や記録を見ていると、あまりにも悲惨な光景で浮世離れしすぎていて、原社長の話が薄い膜の掛かった様な気がして、遠いところのように聞こえたので、おそらくテレビを見ていた錯覚に陥ってしまった。
その後、新潟県長岡市(旧栃尾市)へ移動し、皇室献上米、あの吉兆で採用されているお米を栽培されている木間(このま)さん宅へ、高齢にも関わらず、とてもパワフルで明るい方で、こういう方がお米を作ってらっしゃるかと思うと嬉しくなった。 田んぼは山奥の段々田んぼで直接、清らかな水が流れ込む日本の原風景を彷彿とさせる素敵な田んぼでした。 |
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07年度の食料自給率(カロリーベース)が前年度より1ポイント上昇して40%になったと発表されました。食料自給率13年ぶり上昇!40%を切ったときは、どこまで下がるのだろう?と思っていたが2年ぶりに40%に回復、回復基調に乗ってうまく回復することを願います。
農水省は自給率上昇の理由として ①小麦の生産が好天候で大幅に増えた。 ②1人当たりのコメの消費量が上昇した。 ③砂糖の原料になるテンサイやサトウキビの生産量が増加した。 などだどそうです。 お米の消費量増加は、輸入小麦価格がうなぎのぼりに上昇したことで、値頃感の出たお米に皆さんが買い求めた為と見られているが、本当にそうだと喜ばしいが… だけど、イタリア料理店は、正直キツイですよね。これだけ原料が上がると… しかしながら、国際的な水準にはまだまだ遠く、40%の自給率は先進国の中で、最低水準にあるこは決して忘れてはいけないし、常に意識しなければならない。 その具体的な方策になるのかもしれないが、農林水産省は08年8月12日に、国産の食品を買うとポイントで還元される制度を2009年度にモデル実施することを明らかにしました。消費者が国産品を選択する仕掛けを作り、食料自給率を引き上げるのが狙いだそうです。 「上げなければ!上げなければ!」 と掛け声は聞こえていましたが、実際のアクションがずっと見えてこなかったが、ここに来て面白い試みだと思います。成功を祈りたい! 食料自給率を詳しく知るには ●食料自給率の部屋 ( 農林水産省)>> (Click!) ●食料の未来を確かなものにするために (農林水産省)>> (Click!) |
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次に、場所を近くの畜産団地に移動して山羊、ジャージ牛とご対面!
ちょうど、山羊の乳搾りのお時間でした。山羊座の僕ですが、山羊に睨まれる恐いので、刺激しないように静かに見学しました。ここにいる山羊達で毎日100リットル以上も搾乳できるそうです。ここに来た時は2匹(長野県から来ました。)でしたが、今では20頭近くにもなったそうです。これからの季節、繁殖の時期だそうで、また増えそうですね。
ここの山羊は、自分から搾乳の場所へ理路整然と1列で向かいます。因みに檻はありません。逃げないのでしょうか?
ジャージー牛も飼ってて、そちらも見学、茶色い牛でとても可愛く見えます。脂肪分の多い少し黄身がかった濃厚なミルクを出して、それがジェラート、ヨーグルト、モッツァレラやブリードになります。 2005年にチャンピオン牛を輩出した川内さんの牛舎へ。 ここちらで、農業の現況や問題、未来についてお話を伺い、いろいろお話をさせて頂きました。 帰り道中、我慢できなくて高橋君の作ったサントモールをつまみ食い、 「そうだ!今日はサントモールのチーズクリームパスタを作ろう!」 「生ハムとサラダホウレン草 胎内サントモールのチーズクリームソース ブカッティーニ」 濃厚で鮮烈な香りを放つ情熱パスタできました。ご馳走様でした。 最後に、忙しいのにお付き合いいただいた胎内の皆さん、ありがとうございました。 |
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フィトケミカルは、英語で書くと「phytochemical」書きます。第7番目の栄養素として注目されています。この栄養素は、身体に絶対必要な必須栄養素ではありません。摂取しなくとも欠乏症になりません。というとどんな働きを身体にしてくれるかと言うと、フィトケミカルは健康に良い機能を多く持っているという点が特徴的で、免疫系の機能を向上させたり、バクテリアやウイルスなどの細菌に対して作用したり、炎症を抑えたり、がんや循環器疾患などに対して治療もしくは抑制効果があるのではないかと言われている。具体的な野菜やフルーツで言うと、ブルーベリーのアントシアニン、トウモロコシのルティン、トマトのリコピン、ニンジンのカロテンなどがそうです。
最近、某メーカーの野菜ジュースのコマーシャルで野菜・果物の色を象徴的に捉え、フィトカラーなんてキャッチコピーを聞きます。このフィトーカラーをファッションに取り入れて、元気を出したりするらしいです。 野菜・果物ってたべるだけでは無いんですね。我々、人間にいろんな形、アプローチでサポートしてくれてます。 とても偉いなぁ。とつくづく感心させられます。今日は野菜の日だったので、この話題にしました。 |
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