野菜ソムリエノチカラ キムラマサアキ
Text Size :  A A A
  News    Blog    Work    Profile    Link    Contact  
突き抜ける青空
緑繁る棚田
とても気にいった木々
行ってきました!キュピートバレイへ。
新潟県が主催する平成20年度 地域食材を活用した食事メニューづくり研究会にゲストとしてさんかしてきました。当日は、とても突き抜けるほど空高く、天気が良くテンションが上がる一日でした。高速道路を使って会場まで、僕の目論見に甘さがあってチョーギリギリの到着、あたふたしながら、準備もままならず講演突入でした。その後、30分くらいで料理も作りお出ししました。

今回作ったメニューは、
●男爵のマッシュポテト3種
●エリンギと茶樹茸のスパゲッティーニ

講演終了後は、地域の食材をつかった料理を皆さん(沢山いました200名弱)と一緒にいただきました。

山菜の醤油おこわ、とてもおいしかった。今まで食べたおこわの中でも最上級でした。

また、会場では以前、お世話になった方などにもお会いできて、仕事とは言えとても楽しく有意義な時間を過ごしました。
「旬」の瞬!
野菜にとって、とてもいい季節になってきました。さまざま野菜が旬を迎えてます。写真の野菜たちは、お店「トラットリア アー・アッラ・ゼータ」の食材を撮った写真です。

旬の野菜・果物がなぜ身体にいいかって!?意外とハッキリ答えれる人がいないので、たまには野菜ソムリエらしく少し能書きを…。

それは、供給量がぐーんと増えるので先ず価格安いということ、そして旬の野菜は栄養価が高いという事、最後にこれが僕は一番大切な事だと思うけど、人間の季節的な生理的欲求を補い、必要な栄養を補給してくれることかな。

野菜・果物ってこう見えても、とっても偉いんです!

【写真の野菜たち】
・いんげん
・紫いんげん
・コリンキー
・かぐらなんばん(長岡野菜)
・梨なす(長岡野菜)
・巾着なす(長岡野菜)
・糸うり(長岡野菜)
・白ズッキーニ
・ズッキーニ
・黄ズッキーニ
・ロードクーゲルビート
・とうもろこし
番組終了後、SWAMPさんとご一緒に記念撮影!
今日夕方、ラジオ番組に出演する為に「FMけんと」に行ってきました。ナビゲーターはSWAMP!
今日は七夕、さらに洞爺湖サミット開催記念で前回、日本沖縄でサミット開催した時を、限りなくリスペクトして大好きな沖縄の「かりゆしウェア」を着ていきました。

HIPHOPミュージシャンなので、どんな方なのかなぁ?
と思いながらジュンク堂書店を急ぎ足で通り抜け、いざ、けんとへ!

到着!はじめまして野菜ソムリエのキムラマサアキです!
丁寧に名刺交換もして頂きました。

SWAMPさんは、とても気さくでとなりのお兄さん風で、チョーナイスガイでした。野菜がとてもお好きだそうで興味深く聴いていただいて、感謝いたします。

HIP! HOP! STEP! JUMP! な時間、ありがとうございました。

SWAMPさんの紹介を…
いつの間にかHIP HOP MCとしての活動をスタート。勢力的にレギュラーイベント、数々のビッグアーティストのフロントアクトでLIVEを行う。05年にはFM KENTO「B12 -STREET MIX SHOW CASE-」のNAVIGATORに抜擢。荒削りだが、前向きなキャラクターで人気を博した。06年には新潟を代表するラップグループ『NITE FULL MAKERS』に加入し、ミニアルバム「SUNRIZE」をドロップ。その後、新潟PAHASEで行われたリリースパーティには地元アーティストとしては異例の1000人を動員。さらに「B-BOY PARK 2006」への出演等、新潟にとどまらず全国的に活動を広げている。  (Click!)
サッカーオリンピック代表は、何故オーバーエージを有効に使おうとしないのでしょうか?
とても不思議です。認められている制度を、フルに有効活用しないのでしょうか?
傍からみていると、到底真剣に勝とう!と思っていない様に見えます。
プロなのに、甘くないですか?
オリンピックはどうでもいいですか?
儲からないのは放置しますか?
日本人として、日本のサッカーを何時も誇りを持って示さなければならない筈です。
日本サッカー協会、Jリーグ共みんな一致協力してベストを尽くさなければなりません。
強豪国からは正直、力の劣る日本代表は頭使って、もてる条件を最良の状態で望んで、どうかというレベルなのに…。今まで、勝てるのでしょうか?
もっと言うと、日本サッカーの将来が心配です。
今回、ラグビー会から平尾氏、テニスの伊達選手を協会理事に迎えましたが、それも結構ですが、最前線で戦うギリギリの交渉を行う日本人のビジネスマンを理事にいれたら…。
昔、サッカープレイヤーだったの端くれとして、気持ちが抑えきれなくて…
サッカーオリンピック代表は、何故オーバーエージを有効に使おうとしないのでしょうか?
とても不思議です。認められている制度を、フルに有効活用しないのでしょうか?
傍からみていると、到底真剣に勝とう!と思っていない様に見えます。
プロなのに、甘くないですか?
オリンピックはどうでもいいですか?
儲からないのは放置しますか?
日本人として、日本のサッカーを何時も誇りを持って示さなければならない筈です。
日本サッカー協会、Jリーグ共みんな一致協力してベストを尽くさなければなりません。
強豪国からは正直、力の劣る日本代表は頭使って、もてる条件を最良の状態で望んで、どうかというレベルなのに…。このままで、勝てるのでしょうか?
もっと言うと、日本サッカーの将来が心配です。
今回、ラグビー会から平尾氏、テニスの伊達選手を協会理事に迎えましたが、それも結構ですが、最前線で戦うギリギリの交渉を行う日本人のビジネスマンを理事にいれたら…。
昔、サッカープレイヤーだった端くれとして、気持ちが抑えきれなくて…
悲しい雨とピックニックコーン畑
収穫されるの待ってます!
これから店頭に並ぶ精鋭たち
今日は、トウモロコシ畑ピックニックコーンというあまりメジャーになっていないけど、とても甘くて美味しいコーンを栽培されている新潟市西蒲区にある「ふくでん」さんのテレビ取材にお邪魔してきました。
ピックニックコーンは冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると最高なんです!とんでもなく甘いんです!しかも大きさも小ぶりでちょうどよい!暑い夏、アツアツの焼きとうもろこしも悪くないのですが、このピクニックコーンはどちらかというと、大きさも小ぶりだし、夏の自然派デザートという感じです。
もはや、一部ではブレイク中ですが、来年以降はもっともっと出まわる品種だと思います。
最高のロケ日和!?チョー雨降ってます。皆さんすみません!
「ふくでん」堀さんの素敵な笑顔
畑で思わず齧りました。弾け出るコーン汁がサラリとした良い甘さです
関屋カボチャ
関屋カボチャを頂きました。
存在はしていましたが、ちゃんと手に取ってマジマジと見るのは、初めての経験です。新潟にも細々かもしれないけど、伝統野菜が息づいているのが素直に嬉しかった。
関谷カボチャいただきまして、齋藤さんありがとうございます。心から感謝申上げます。
このカボチャは、日本カボチャで、会津系のカボチャを親に持ち早生カボチャ、しっとりした食感とアッサリとした味らしいです。食べるのが楽しみです。
カーネルおじさん
ホント久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べた。初めて食べのたのが、約30年前だ。
僕は新潟の北、村上市に住んでいたので当然、ケンタッキーなどない。新潟市へおしゃれして遊びに行ったとき食べた。その時に食べてフライドポテトの袋をその後2年ぐらいプラスチックのケースに入れて大切にしていた。確か当時は、カーネルおじさんが描かれていたと思う。(記憶が曖昧でごめんなさい)

カーネルおじさんのイラストにフライドポテトの油が浸み込んで、汗をかいている様に見えて疲れてる感じだった。
話を元に戻して、ときどきプラスチックケースからその袋を出して、フライドポテトの味を思い出しながら匂いを嗅いでいたのを思い出した。
新しいことを教えてくれるのは、いつもアメリカだったような気がする。僕も年頃になると、アイビーファッションに影響受け、いろんなライフスタイルを教えてもらった。

しかし、今の年齢になるとその辺を適当に潜り抜け、今になると我、足元に本物、素敵なものがたくさんあるのによく気付く。

足元も、見上げれば頭の上も…。
白ナス スノーヴィ
グリーンゼブラ
スターオブディビット&レッドベルベット
耳を済ませると、実は蝉がかすかに鳴いているのが聞こえる。つまらない話だが、敢えて誰にも言っていない。僕だけの癒しとして秘密にしている。

夏本番を前に、「トラットリア アー・アッラ・ゼータ」の自家菜園では、毎日すくすくとオーガニックの野菜が目を見張るばかりの成長を遂げている。まるで工芸品の様な白さの白ナス、キレイな緑色したグリーンゼブラ、こんなの見たこと無い星型のオクラ、スターオブデイビットとレッドベルベット、世界は広くて800種以上もの野菜が栽培されているそうだ。これは僕の感覚ですが、新潟の土は、なんとなく暑いところ原産の野菜がうまく育つ感じがする。
真っ白い玉蜀黍「ピュアホワイト」
上から「ルナーホワイトにんじん」、「コズミックパープルにんじん」、「イエローストーンにんじん」
おまけ、直売所で偶然見つけて「ピメント」
このフレーズ知っている方は、かなり古いです。
今日も、また「アー・アッラ・ゼータ」の自家菜園から、素敵なイカシタ野菜がやってきた!
スーパーマーケットなどの店頭に、商品として並ぶ野菜たちもいいですが、実際に自家菜園で作っていただいている野菜たちを見て、手に取ると店頭の野菜への思いとは別の愛しい気持ちで一杯に満たされる。栽培してくれた苦労や思いが沢山ギュッと詰まってます。
ありがとうございます。

「ピュアホワイト」は、生食できる甘さタップリスッキリの味わいです。

「ルナーホワイトにんじん」は、1800年代から続く伝統野菜で、ベルギーやフランスで今でも人気の白にんじん。野生的な香りは加熱しても失われません!

「コズミックパープルにんじん」は、外皮は紫、中は鮮やかな橙色のコントラストが美しいにんじんで、料理がいっそう彩り豊かに!甘みに富み、生でも加熱してもおいしい!

「イエローストーンにんじん」は鮮やかな黄色が魅力的なにんじん、甘み豊かで加熱すると色が一層引き立ちます。

最後に、直売所でたまたま見つけた「ピメント」ミニパプリカです。築地でしか見たこと無かったけど、栽培されている方が、新潟にもいらっしゃるんですね~。ビックリしました。見つけたときは何か嬉しかった!小さくて(ピンポン玉をひとまわり大きくした感じ…)キレイな色してますが、とても肉厚でズッシリ思いです。このまま素揚げしてまるごといただこうと思ってます。
自分で何でも作ってしまう事でしょうか?
もちろん自分好みの素材には、確かにになるでしょう。
でも、誰かがずっと変わらず、作り続けている理由もあるでしょう。
とても長い年月が掛かっていて、そこのそこだけの風土が生み出す味わい、風味がある筈です。
僕個人としては、この風土でその瞬間のその味に興味があります。悪しからず…。
関屋南瓜のたね
こんにちは!ナスオです!
このホームページでも書きましたが、頂いた関屋南瓜のたねを捨てられずにたねとりしました。他の南瓜には申し訳ないけど、新潟の伝統野菜のたねを、お気軽にキッチンの三角コーナーには捨てられませんでした。以前からですが、新潟の○○とか、新潟の△△とか、チョー贔屓します。

今日は、夏の甲子園の新潟県決勝が行われた。個人的には佐渡高校を応援していました。佐渡から初の甲子園出場を叶えたかったが、なりませんでした。
ワンセグで僕は観ていましたが、この時間、佐渡ではほとんど人が観てたんだろうなぁ~。
なんて思ってたらますます絶対勝って欲しいかったなと…。
惜しかった。佐渡の人に、今回は喜んでもらいたかった。
新潟県胎内市でチーズ作りをしている高橋雄幸さんが、お店を訪ねくれました。ひとりで製造、それにもましてお中元のギフトシーズンに関わらず、わざわざお店に来ていただいたありがとうございます。
高橋さんはチーズ作りを学ぶため一年間ドイツで研修を受け、新潟に戻りチーズ作りに専念しております。現在ひとりでチーズ作りをしていて、3種のナチュラルチーズを作っています。

●白カビタイプのチーズ 「胎内ブリード」
ブリード胎内は、表面に白カビを吹きつけ、熟成させており独特の風味と濃厚な味わいが特徴。直営農場で大切に育てたジャージー牛の新鮮牛乳を使用し、一点づつ手作業で作っております。チーズ好きのフランス人が選ぶ逸品です。

●イタリア料理でおなじみの「胎内モッツァレラチーズ」
胎内モッツァレラチーズは、クセのない味わいと独特の弾力性が特徴。生食でも結構ですが、ピザやパスタなどの料理にするとより味わい深い風味が楽しめます。

●山羊のミルクから造るチーズ、「胎内サントモール」
胎内サントモールは、唯一、山羊の乳を使用したチーズです。表面を炭で覆い熟成させていますが、中は純白で独特な香りとさわやかな酸味は辛口ワインなどにマッチします。炭タイプ。胎内サントモールチーズは、第6回all japan ナチュラルチーズコンテスト(2007年) において、優秀賞及び審査委員特別賞を受賞しました。

ジャージー牛を飼ってたり、山羊を導入したり情熱と熱心さに、心打たれました。
高橋さんとは、地元農産物の話をしたり、地元のお話をしたりと、それぞれの思いを打ち明けあいました。もちろん高橋さんとは、年齢差はとてもあるのだけれど、向いている方向がピッタリいかないまでも、そちら向きだと、ずっと昔から友達の様な感覚、錯覚に陥ります。言うに及ばず、今回もそうでした。
高橋さんは、とても力のあるキラキラとした目が印象的な素敵な青年です。
次回、チーズを作っている処に訪ねていく事を約束して、今日はお別れしました。

今日は、本当にありがとうございました。お会いできて、とても嬉しかったです。

最後に、高橋さんのチーズはこちらから購入できます>> (Click!)

暑い8月を前に、講演やら、取材のコーディネートなど忙しくなってきた。新潟を象徴するような野菜が沢山出てくるので野菜・果物サポーターの僕も必然的に忙しくなる。とてもサポーターとしては喜ばしい事であります。

突然ですか…
今日から、「新潟県の食楽親善大使」(自称)を誰からも任命されていませんが、勝手に名乗る事にしました。よろしくお願いします。
また、新潟県の関係の皆様、このページを見ていらしゃったら、本気で任命してください。

なお、文句、批判、クレームは一切受け付けませんので、悪しからず。
今日は、新潟市南区の「特別栽培農産物」の現地調査だった。天気予報もあまり良くない天気模様、雨じゃなければと…、思っていました。ここ数日、酷暑だったので気温は丁度良かった。ふーー。雨も思ったほど降らず、気分の悪い湿気は我慢、ガマン!

新潟はご存知の通り、コシヒカリお米の都です。今の季節、稲の緑が爽やかに目に飛び込んできます。そんな素敵に大切に農家さんが育てたお米(圃場)の現地確認と特別栽培農産物の書類審査をして参りました。今日の農家さんは、とても情報整理されていて極めてスムーズでした。

さて「特別栽培農産物」とは…
【概要】
【1】対象 次の品目で不特定多数の消費者に販売されているもの
①未加工の野菜・果実
②乾燥調製した穀類・豆類・茶等
【2】生産の原則
農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学合成された農薬及び肥料の使用を低減することを基本として ①土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、②農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培方法を採用して生産することを原則としています。
【3】特別栽培農産物とは
上記の生産の原則に基づくとともに、その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況のこと)に比べて、次の①と②の両方の条件を満たして栽培された農産物です。
① 節減対象農薬の使用回数が50%以下  
※使用回数は節減対象農薬の有効成分の延べ使用回数をカウントします
※節減対象農薬とは、フェロモン剤、硫黄くん煙剤、硫黄粉剤、水和硫黄剤、硫黄・大豆レシチ ン水和剤、石灰硫黄合剤、硫黄・銅水和剤、炭酸水素ナトリウム・銅水和剤、銅水和剤、銅粉剤、生石灰、硫酸銅、ワックス水和剤、特定防除資材(食酢、重曹)を除いた化学合成農薬をいいます。また、展着剤は補助剤として扱われるため使用回数には含めません。性フェロモン剤等誘引剤は使用回数に含めません。
※化学合成農薬不使用の種子・苗等の入手が困難な場合は、入手以前に使用された化学合成 農薬は除きます。ただし、種子繁殖の品種は種子、栄養繁殖の品種は入手可能な最も若齢のものを基準として、それ以降に使用されたものは含みます。
② 化学肥料の窒素成分量が50%以下
※窒素成分以外については50%以下という基準は適用されません。
【4】慣行レベルの設定方法
慣行レベルは、地方公共団体が策定又は確認したものを節減割合の算定の比較基準とします。なお、使用実態が明確でない場合には特別栽培農産物の表示は行わないものとされています。
制度の詳細は農林水産省のホームページへ (Click!) 

新潟の「コシヒカリ」は最高!
今日は、新潟ユニゾンプラザにて、新潟県の「食の安心。安全会議」に出席して参りました。りっぱな会場で、新潟の食を司る県農林水産部の皆様や、関係各位が出席されていました。極めてヘビー級の雰囲気で始まり、そんでもって終わりました。自己紹介がありましたが、少しくらい笑いを、との悪い虫が騒ぎ、軽くギャグを…。言ったものの、波を打ったように静かでした。ちょー凪ってました(涙)