野菜ソムリエノチカラ キムラマサアキ
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奥田シェフと行きつけの新潟の鮨やにて
先日、山形県鶴岡市のイタリアン「アルケッチャーノ」奥田シェフとお食事をご一緒することが出来ました。普通、ご一緒にご飯なんて食べれる事はほぼ可能性ゼロですが、ご一緒できました。

当日は、少し僕自身も興奮気味でありましたがお話が始まると奥田シェフのソフトでやさしい語り口に癒され、山形の食材や新潟の野菜について色々、お話を聞けて貴重な僕にとって大切な時間になりました。もったいないので詳しくは書けません。あしからず・・・。

アルケッチャーノと奥田シェフについてご紹介します。

アルケッチャーノは山形県鶴岡市にあり、山形県庄内地方にこだわるイタリアンレストラン。毎朝市場で買い付ける魚の種類や、提携している農家の方たちから届く素材でその日のメニューが決まります。超地元密着型ながら、日本はもとより、イタリアにも名を轟かせる超人シェフです。

奥田シェフは1969年12月4日、山形県鶴岡市に生まれる。『アル・ケッチァーノ』オーナーシェフ。1987年に渋谷万葉会館で修業を開始したのち、白金台にあるフランス菓子とイタリアンジェラートの店『イル・ヴィアーレ』、新宿『ステーキ オブ ステーキ 葆里湛』、藤沢市『レールブランシュ』を経て、1994年帰郷。『鶴岡ワシントンホテル』洋食料理長、農家レストラン『J・FARM 穂波街道』料理長を経て、2000年『アルケッチァーノ』をオープン庄内の新鮮な食材を生かした料理を提供することをモットーとしている。「庄内を“食の都”として認知させる」ことが目標のひとつ。イタリアのマルケ州のオーガニックフェスタに出店。また、ハンガリーの四ツ星ホテルにて“アルケッチァーノフェア”を行うなど、海外でも精力的に活動し高評を得ている。現在は、山形県在来作物研究会開発部、酒田調理師専門学校食材論講師、山形県庄内支庁『食の都庄内』親善大使、山形県食育体系検討委員会委員なども務め、幅広く活動中。季刊誌『四季の味』(ニューサイエンス社)に連載中。ちなみに店名は、イタリア語ではなく、庄内の方言で、美味しいものはここに「あるんだよ」の意味。 (超人シェフ図鑑から引用)

最後に、大変お忙しいところ奥田シェフ、アルケッチャーノのスタッフのみなさんありがとうございました。

近いうちに、お店に伺います。