野菜ソムリエノチカラ キムラマサアキ
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月山高原牧場のどこまでも続きそうな道
アルケッチャーノで食べられるであろう羊たち
どれ食べようか?と物色する奥田シェフ(冗談)
昨年から、奥田シェフに頼まれていたものがお送りできて「ホッ」としましたので、アルケッチャーノを訪れた時の写真アレコレ掲載します。
まるで外国の様な、背景で気持ち良くインタビューに答える奥田シェフ
アルケッチャーノで食材として提供される井上農場「スーパー小松菜」を持って、奥田シェフの「スーパー笑顔」
奥田シェフの真骨頂、最大の見せ場です。
マッシュルームとマーシュを持ち込んでくれた齋藤淳一さん
ひたすらでかい齋藤さんの「ジャンボマッシュルーム」
庄内マッシュルーム齋藤さんと…
この日は、とても良い天気に恵まれ、最高の日、最良の日でした。

僕がアルケッチャーノに何をしに行ったかと簡単に言うと、奥田シェフの軽いお手伝いで伺いました。間近で奥田シェフのお客さんに話かける姿を見れて、大変勉強になりました。

この場を借りて、奥田シェフ、アルケッチャーノ皆さん、ソトコトの皆さん、ありがとうございました。
岩手県奥州市の黒石寺で1000年以上の歴史がある「蘇民祭」の観光ポスターを、市がJRの駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本盛岡支社が「ポスターは客に不快感を与えるかもしれない」と断っていたことについて、どうしても申上げたい。

僕はこのポスターを、まったくセクハラだとは思いません。

このポスターのメインモデルになった男性のインタビューに泣けた(涙)

「この祭りに臨むにあたって、一週間いろんな物を我慢して祭りに向かいます。私のありのままです。このヒゲも胸毛、この身体を与えてくださった両親に感謝しています。」

久しぶり痺れました。男らしさと溢れ出るやさしさに感激!

素晴しいコメント、ありがとうございました。
今日は、僕の誕生日です。自分で書くと少し寂しいので書くか、止めるか?つまらない事で数分、悩みました。

この歳になると、どうのこうのというのはありませんが、気持ちの切り替えをするのには、よいきっかけになりました。次はこうしよう!今日から、続けてみよう!と・・・。

気持ちをシフトした誕生日でした。
UXアナウンサー三河さんと…
UX小林さん!大丈夫ですか?
昨日は、久しぶりにあるお鮨屋さんに行きました。以前はよく通ってましたが、お決まりのフレーズ「ずっと仕事が忙しくて・・・」を、大将にかましつつお食事しました。リニューアルしたのは知っていましたが、店舗レイアウトが右と左が逆になっておりました。これはまたこれで新鮮!ネタも新鮮!ツケ場がよく見える席をゲット!大将の仕事プリッを肴に、たっくさんお酒飲んでしまいました。とそこに以前、お仕事を一緒にさせていただいた新潟の放送局のUX(テレビ朝日系)三河アナウンサーがお隣に・・・・。

酒の燃料が満タンに給酒されていたので、失礼な事いったかもしれません。ごめんなさい。

しかし、ひとつだけ覚えてます。ベジフルコミュニティ新潟のメンバーに「しゃべり方教室」してください。とお願いしたのを・・・。

デジカメを撮って頂いたUX小林さん!小上がりから落ちるの図。

三河アナウンサー!小林さん!僕だけ楽しかったかもしれませんが、ありがとうございました。
TokyoMidTown
当日の僕らのメニュー!
カンテサンス岸田シェフと…
ホップ!ステップ!『レストラン カンテサンス Quintessence』!
最近、新潟市も雪が降らなくなりましたがお店アー・アッラ・ゼータの畑でキレイな風景を見つけて、思わず撮りました。

大寒の日、ミッドタウン東京もチョー寒かった!

さて、ホップ・ステップ・ジャンプのジャンプ部分です。

飛ぶ鳥を落とす勢い、そんでもって星まで!?ミシュラン三ツ星をも手中に落とした岸田シェフの『レストラン カンテサンス Quintessence』へ行ってきました。どんなところかはHPをご参照してください。

どの皿もこの三つの考え方が、貫かれてました。

『プロデュイ(素材)を尊重する』
『キュイソン(火の入れ方)を追求する』
『アセゾネ(味付け)を配慮する』

愛を込めて料理したのではなく、素材に対しての深い愛を感ずる料理ばかりでした。これだけ愛してもらえるのだから、素材も幸せです。

間違いなくそこには岸田シェフの哲学、想いが具現化されていました。これが多くの高い評価に繋がっているのだと・・・(勝手に理解、納得)

新潟から来た!を軽くアピールしつつ、岸田シェフとツーショット撮影!しかし岸田シェフは細い!僕の半分くらしかありません。あのパッションがこの細い身体に秘められているとは不思議です。

カンテサンスには、ホームページを見る様に、岸田シェフの考えで料理に制限を付けたくないので、最初に白紙のメニューが出されますが、無理を言って本日の僕らが食べたメニューを頂きました。面倒な事言って、スタッフの皆さんすみませんでした。すみませんついでですが、コーヒーを全部、ぶちまけたのもお詫びします。

どれも、すばらしい料理でしたが特に気に入った料理はこのみっつ。(極めてグランメゾンの為、五感を研ぎ澄ませて食べたので写真はありません。悪しからず。)

『塩とオリーブオイルが主役 山羊乳のヴァヴァロワ』岸田シェフのスぺシャリテ!塩とオリーブオイルが主役って!どうですか?皆さん!どこまで澄んでいます。クリアです。塩も油もヴァヴァロワも・・・。そして、三つの味が相まって優しく膨らんでいきます。

『黒トリュフでマリネした明石の平目』この平目の旨味といったら、普通じゃありません。新潟なのでそんな悪い魚を普段、食べていると思いませんが、このどこからくるのかわかりませんが強烈な旨味には驚愕です。

『メレンゲのアイスクリーム カカオソース』これまた表現できないお味です。スゴイです!どういう風にスゴイか、さっぱり分からないと思いますが・・・。食べた人だけわかります。

ちょっと嫌味な終わり方で・・・・。