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今日、正午前に無性にラーメンが食べたくなり、行く店も決めずに出かけた。新潟ラーメンの老舗にしようか?新興店か?それとも全国区の老舗ラーメン店の系列か?
結局、軽く悩んで全国区の老舗ラーメン店の系列にしました。 そのお店の味、云々は専門家にまかせて、以前からものすごく気にしていた事を書きます。それは「器」です。料理というとどうしても味や盛り付け、店の雰囲気などに注視しがちですが、僕も絵柄がどうの、姿がどうの、と言う事などを申し上げるつもりはありませんが・・・。 僕が気にしているのは、機能性です。特に汁物、すべてお酒を頂く器にはもっともっとこだわるべきだと思っています。もっと言うと汁物、飲み物を味わうスプーンやレンゲなども含めてのお話ですが、汁をすすりやすい、難いくらいはどなたでもすぐわかるとお思います。 ご存知ですか?口にあたる器の厚さやあたる面積によって味がかわるのを・・・。 僕もこれに気づいたのは、恥ずかしい話ですがつい2、3年前なのですが・・・。 ワイングラスを3種類の中から選ぶときに偶然気づきました。実際、そのときはグラスの姿や飲みやすさをチェックしてたのですが、何気なく飲んでいたワインの味が違う事に気付いたのです。無論、グラスの形状や注ぎ方によってもワインと空気の触れ合いが異なってくる事もあるでしょう。僕はむしろ口とグラスの触れ合い方やグラスの厚さも大きく関与している様に思えました。グラスが厚ければ、その厚さの分だけ高いところ、「ゴボッ」と口に落ちてくるでしょうし、薄ければ滑らかにスムーズにお口に入ってくるでしょう。ここが大きく味に影響を与えると思います。 合う料理、合わない料理あるかと思いますが、個人的には僕は薄い器が押しなべて好きです。ゆっくり口に入ってきたほうが、味を読み取りやすいからです。 最近は見た目だけで無駄に大きく厚くて重たい器が結構あります。これからはぜひ、機能性をもっと器を選ぶ重要なファクターとして考えて欲しいものです。 |
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野菜ソムリエとして、忘れてはならない記念日をしっかり忘れておりました。過ぎてしまいましたがご紹介します。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、4月9日を「食と野菜ソムリエの日」として申請していましたが、このたび日本記念日協会より正式に認定されました。 ※4月9日は「食」の「しょ」=4、「く」=9とかけています。 「健康にいい」というイメージが強い野菜・果物ですが、それだけではない幅広い魅力の数々(品種や産地による味の違い、野菜・果物特有のカラフルな彩りや食感、栄養や機能性 etc.)、生活の中での様々な楽しみ方やその魅力、今後の可能性を秘めています。 そういった様々な魅力を伝える人材(野菜ソムリエなど)を通じて改めて野菜・果物の魅力を知り、食を楽しむ社会の実現に向けての啓蒙の日として毎年4月9日を「食と野菜ソムリエの日」とすることとなりました。 |
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